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ライブドア事件に関連して、堀江氏からのメールのような証拠を提出して、それが偽者のメールであることがわかり責任をとって議員を辞任した永田寿康元衆院議員が、福岡県で手首を切り自殺未遂を起こしていたことがわかりました。

命には別状がなかったようです。

自分で蒔いた種とはいえ、心労が重なっていたのでしょうか?

【zakzakより引用】
http://www.zakzak.co.jp/top/200811/t2008111904_all.html

偽メール問題で辞職の永田寿康元衆院議員、自殺未遂

 ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メールをもとに国会で質問した責任をとり、一昨年に議員辞職した永田寿康元民主党衆院議員(39、写真)が今月、福岡県内で自殺を図っていたことが分かった。

 一部マスコミが報じたが、手首には自分で切った傷があったものの、命に別条はなかったという。

 今年7月には、千葉県習志野市で2005年8月に開かれた国政報告会の発言中に、創価学会が不正な選挙活動をしたと虚偽の発言をしたとして千葉区検が永田氏を名誉棄損罪で略式起訴し、千葉簡裁が罰金30万円の略式命令を出していた。

 永田氏は最近、宗像市内の保養所で療養していたが、福岡県内の選挙区で国政選挙への出馬を模索していたという。
【ココまで】

どのようなことがあっても自殺は思いとどまるべきです。