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今月3日に飛び降り自殺をした永田寿康元議員ですが、現場となったマンション階段踊り場で遺書も見つかっていますが、その近くに空っぽとなった焼酎の紙パックも見つかったそうです。
その少し前まで病院で療養していたそうですから、かなり憔悴していたのかもしれません。
永田元議員が議員を辞職することになった偽メール事件の主人公の堀江氏も自身のブログで「残念だ」と複雑な胸中を明かしています。
【msnニュースより引用】
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090104/crm0901041127005-n1.htm
自殺した永田元議員の“遺書”近くに空の紙パック焼酎
2009.1.4 11:19
衆院議員辞職願いを提出し記者会見を行った際の永田寿康元議員=2006年3月31日、衆院第一議員会館 ライブドアの粉飾決算事件に絡む偽メール問題で、2006年に議員辞職した永田寿康・元民主党衆院議員(39)が3日、北九州市内の11階建てマンションから飛び降り、搬送先の病院で死亡が確認された。現場に遺書のようなものがあり、自殺とみられる。同氏は昨年11月にも福岡県宗像市内で手首を切って自殺を図り、警察に保護されていた。
福岡県警八幡西署などによると、永田元議員は3日午後6時26分ごろ、北九州市八幡西区里中3丁目の11階建てマンション駐車場内で倒れているのを、マンションの住人が発見。「マンションから人が転落したようだ」と110番した。
救急車で病院に運ばれたが、午後7時6分、死亡が確認された。マンション10階−11階の踊り場には1、2ページほど遺書のようなものが書かれたノートが残されていた。また、ノートの近くには1.8リットルの紙パック焼酎があり、空っぽだった。
焼酎は飲んだか、本人のものかは分かっていない。カジュアルな服装だったといい、靴を履いたまま飛び降り自殺を図ったとみられる。
関係者によると、永田元議員は2008年初めごろから、かつて親しかった議員関係者らとも連絡を取っていなかった。福岡県内の選挙区で国政選挙への出馬を模索していたともいわれるが、同年の離婚なども影響し、精神的に不安定になっていたという。
永田氏は一時、福岡県宗像市の医療施設で療養していたが、08年11月にその保養所を抜け出し自殺未遂を起こし、県警に保護されたこともあった。手首に自分で切った傷があったが、警察関係者によれば「自傷行為程度」で、命に別条はなかった。その後は今回の飛び降り現場近くの病院に入院していた。
永田元議員が最も注目されたのは、2006年2月の衆院予算委員会。堀江貴文元ライブドア社長(36)が、3000万円を当時自民党幹事長だった武部勤氏の次男あてに選挙コンサルタント料名目で送金するよう指示したとする「社内メール」の写しを示して追及した。
しかし、これが“偽メール”と判明。民主党から半年間の党員資格停止処分を受け、同年4月に議員辞職した。また当時の代表だった前原誠司氏ら民主党執行部の引責退陣に発展した。
【ココまで】
辞職した後もいろいろと大変だったんですね。
